Perfumeライブ&イベント 個人的BEST10!!

Perfumeライブ&イベント 個人的BEST10!!

Perfumeと私

私がPerfumeを知ったのは2007年、私が高校3年生だった時に見たACのCMでした。
その頃の自分は「アイドル」というものに抵抗があり、特に何も思わなかったのですが、2008年1月にラジオで聞いた「エレクトロ・ワールド」に衝撃を受けPerfumeを好きになりました。
これまで参加したPerfumeのワンマンライブは43公演。ライブビューイングが3公演。イベントや夏フェスが18公演。様々なPerfumeのライブを見てきて思い出に残っているライブ・イベントを10公演紹介したいと思います。

10位
「MUSIC COASTER」COASTER PARTY

2008年04月12日にTOWER RECORD 梅田大阪マルビル店に併設されているスタジオブースで行われた、ラジオの公開放送。
個人的に生でPerfumeを見たのはこの日が初めてで、観覧の人が多かったため時間を区切っての入れ替え制だったのですが、3人が観覧の人をしっかりと見て、目を合わせてたのが印象的でした。

9位
4th Tour in DOME「LEVEL3」初日

2013年12月07日に行われたPerfume初めてのドームツアーの初日京セラドーム公演。
自分自身が関西に住んでいて、仕事でもお客さんでも何度も訪れていた京セラドームで、Perfumeがあれだけの人を集めてライブをしているっていう事実に感動してしまったのを覚えています。Perfumeに限らずですが、関東でのライブは比較的大きな会場でできるイメージがありますが、地方になると大きな会場を埋めるのが難しいので、Perfumeの凄さを思い知らされた瞬間でした。

8位
6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」幕張メッセ公演

2016年06月18日に幕張メッセの国際展示場を使って行われた「COSMIC EXPLORER」のSTANDING EDITION。
ワンマンをあれだけの規模でスタンディングで行うこと自体がとてもめずらしいので、別の予定を蹴って行ったのを覚えています。
感想としては「とにかく楽しかった!!!」
Perfumeのライブは踊って笑って泣いてっていうのがよくあるパターンではあるのですが、この日はスタンディングということもあり、踊って踊って踊ってという最高なライブでした。

7位
東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」

2010年11月03日に行われたPerfumeはじめてのドーム公演。
Perfumeでは珍しい1日公演だったのですが、この1日にPerfumeの10年間が詰め込まれていました。
スタッフ発案ではなく、Perfume発案で行われたこのドーム公演。ダンサーやDJなどは一切入れずに、Perfumeの3人だけでステージを作り上げていくポテンシャルの高さに感動しっぱなしでした。
Perfumeの場合、3人という数字が少なくも多くもなく、3人でしかありえないということをまざまざと見せつけられました。

 

6位
ROCK IN JAPAN FES. 2013

2013年08月04日に行われた日本最大級の夏フェスでもあるROCK IN JAPAN FES。2013年のヘッドライナーとして選ばれたのがPerfumeでした。
フェスはワンマンとは違い、ステージにいる人は必ずしもステージに立っているアーティストを見るためにいるわけではなく、次のアーティスト待ちをしている人も多くいます。
ですが、ヘッドライナーとなると、その後には誰もアーティストはおらずに、好きかどうかは別としてステージに立っているアーティストを見るために残っている。
Perfumeの場合は境遇が稀有なので、バンドでも無ければシンガーソングライターでもない。いわゆるアイドルに近いカテゴリに属しているにもかかわらず、ロックフェスの最終日のヘッドライナーを任せられた。今活動しているアイドルに夢を与えられた瞬間だったかもしれない。

そして、アンコールラストのDream Fighterは泣かずにはいられなかった。

5位
5th Tour 2014「ぐるんぐるん」千秋楽

2014年09月21日、5th Tour「ぐるんぐるん」の千秋楽である代々木第一体育館公演。
9月21日はメジャーデビュー記念日ということもあり、プレミアチケットになっていました。
この日会場に入ると、全席に1枚ずつピンクの大きな紙が置いてあり、これはPerfumeに対するサプライズで使用するものでした。
アンコールにはメジャーデビュー曲である「リニアモーターガール」を披露し、初めて見れたという感動で涙が・・・
ライブも終盤になり、会場のスクリーンには2005年にメジャーデービューを発表したシーンから、「ぐるんぐるん」ツアーの様子までを映像として映し出し、次の瞬間には、先程の紙をお客さんが全員掲げて、コレオグラフのサプライズ。
そこには「We Love Perfume 9月21日 2015→2014 10年目!! THANKS!!」の文字が。
それを見た3人は声を出せずに涙を流しており、その光景にもらい泣きをしたお客さんも多かったのではなかったのではなかったでしょうか。
多分に漏れず自分も泣いてしまいました・・・

この公演はとにかく「涙」で溢れた公演だったと同時に、Perfumeの3人をこれまで以上に好きになった日でした。

4位
7th Tour 2018「Future Pop」カウントダウンライブ

2018年12月31日におこなわれPerfumeにとって11年ぶりのファンクラブ限定のカウントダウンライブ。
11年前のカウントダウンライブは、まだPerfumeを好きな時ではなかったので行くことはなかったのですが、今回は無事参戦できました。
ライブ前に行われた紅白歌合戦の生中継から始まり、Perfumeと一緒に年越しができるという多幸感。これまで以上に一緒にライブを作り上げているという実感が大きかったライブでした。

3位
Yasutaka Nakata presents OTONOKO 2017

2017年12月02日にPerfumeのサウンドプロデューサーであるCAPSULEの中田ヤスタカさんが主催で金沢で行われたOTONOKO。
Perfumeと同様に中田さんをサウンドプロデューサーして迎えているきゃりーぱみゅぱみゅは、ステージ上で中田さんと共演することも多々あったのですが、Perfumeは全くありませんでした。
そして、Perfumeのライブ中、初披露となる「FUSION」で、ステージ後方に設置されているDJブースに人影が現れると、会場から歓声が上がり、中田さんのDJでPerfumeがパフォーマンスをするという神展開。次の出番でもある中田さんのDJのときにも「If you wanna」をかけるとPerfumeが登場しパフォーマンスをするという一幕も。
これまで見たいと思っていた光景が目の前で起こっているという事実にとにかく感動してしまいました。

2位
1st Tour 「GAME」初日

2008年04月27日に行われたPerfume初めての全国ツアーの初日。そして個人的に初めてPerfumeのライブを見たのが、このZEPP OSAKAでのライブでした。
Perfumeをアイドルだと思って好きになっていたので、ライブのノリ方もわからず下手の一番後ろで見ていたのを今でも覚えています。
この日はPerfumeの初武道館公演の発表もあり、自分ごとのように嬉しく、気づくと涙を流していました。
今のアリーナでのライブのように演出がすごいというよりも、Perfume3人のコアな部分がフィーチャーされたライブだったのでは無いでしょうか。
あれから、11年近く経っているのですが、あの時のライブの光景は全く忘れることがなく、今でも鮮明に思い出すことが出きます。それくらい衝撃的なライブでした。

1位
Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「P.T.A.サミット」

1位はなんと言っても2015年09月21日に行われた「P.T.A.サミット」です。
Perfumeにアニバーサリーイヤーを記念して行われたこの「P.T.A.サミット」は、事前にファンクラブ会員向けに行われた「P.T.A.検定」で上位1000名の人のみが参加できるプレミアライブ。(会員数は約30,000人)
順位がそのまま整理番号になった公演だったのですが、昼の部の1番検定の1位夜の部の1番検定の2位というような形で整理番号が振られていき、私は56位だったので夜の部の28番でした。
あんなに近くでPerfumeを見ることがなかったということと、セットリストもポリリズム以前に発売した曲のみで、会場全体がいい意味でおかしかったような気がします。
この日は感動というよりも「多幸感」で包まれて、人生で一番幸せな瞬間を味わうことができました。

最後に

このようにこれまで行ったライブを振り返ってみると、やはり記憶に残っているライブは関東が多いんだなと実感しました。
Perfumeのライブで共通しているのは「泣ける」ということです。「泣ける」と言っても「悲しい」「寂しい」といったマイナス面での「泣ける」は全く無く、「感動」や「嬉しさ」がメインです。あれだけの人の前でたった3人がパフォーマンスをしているという凄さや、他のアーティストではあまり見られない、会場の隅々や関係者も含めてPerfumeに釘付けになってダンスを真似したりしている光景が、勝手に嬉しくなって涙を流してしまうこともあります。
そんな体験ができるアーティストはPerfumeだけだと思います。
Perfumeが一番好きなアーティストだということは今後一切揺らぐことは無いのですが、2020年以降Perfumeがどのような活動をするのか期待する反面、続けてくれるのかという不安もあるのが実際のところです。