BiSHとは一体何者なのか【2019年7月11日更新】

BiSHとは一体何者なのか【2019年7月11日更新】

佐藤健さん生田斗真さん、Dragon Ashの降谷建志さん、千鳥のノブさんといった著名人がファンだと公言しているBiSHというアイドルをご存知でしょうか。

BiSH

BiSH
MUSIC STATIONやシブヤノオト、HEY! HEY! HEY、しゃべくり007、バズリズム、THE MUSIC DAYといった数多くの地上波のテレビ番組に出演し、smartやGIGS、Quick Japanなどの雑誌では表紙を飾り、渋谷駅の地下コンコースでは巨大な広告を展開しているということもあり、最近「BiSH」という名前を聞いた方も多いのでは無いでしょうか

昔からのファンからすれば「今更」と言われるかもしれませんが、この記事では最近BiSHを知ったり好きになった人向けに、これまでのBiSHとこれからのBiSHについて紹介していきたいと思います。

BiSHの基本情報

2015年に結成をした6人組のアイドルグループです。
BiSHとはBrand-new idol SHit(新生クソアイドル)の略で、ファンの総称は「クソを掃除する」という意味で「清掃員」といいます。
WACKという事務所に所属し、2016年にavexからメジャーデビューしました。

アイナ・ジ・エンド
BiSH BiSHの初期メンバー
担当:おくりびと
担当色:赤
BiSHの振り付けの殆どを担当している。
PARALLELの元メンバー
SAiNT SEXメンバー
WACK合同オーディション2017参加
2016年12月3日から2017年1月2日まで声帯結節の手術のため活動休止をしていた。
MONDO GROSSOの「偽りのシンパシー」でボーカルとしてさんか
2017年12月に行われたWACK総選挙で2位(877票)を獲得し、2018年9月にソロデビュー
セントチヒロ・チッチ
BiSHの初期メンバー
担当:見た目は真面目、中身は悪女これでも彼氏は2人まで
担当色:青
強がりセンセーションの元メンバー
HOLY SHiTSメンバー
2019年7月16日に自主企画「THAT is YOUTH!!!!」を開催
パンクバンドをこよなく愛し、交友関係も多い
メディアに出た際のMCを担当することが多い
2017年12月に行われたWACK総選挙で1位(904票)を獲得し、2018年9月にソロデビュー
モモコグミカンパニー
BiSHの初期メンバー
担当:あまのじゃく
担当色:黄色
WACK合同オーディション2018参加
2018年3月7日に「目を合わせるということ」を出版
BiSHに加入するまではアイドル活動は全くせずに、アイドルを目指す人の思考を調べるためにオーディションを受けたら受かってしまった。
2017年12月に行われたWACK総選挙7位(317票)
ハシヤスメ・アツコ
2015年8月に加入したBiSHの2期加入者
担当:メガネ
担当色:紫
Fleur*の元メンバー
WACK合同オーディション2017参加
ライブではコントを担当しているが面白いかどうかは別の話・・・
見た目とのギャップが一番大きい
2017年12月に行われたWACK総選挙で15位(167票)
リンリン
2015年8月に加入したBiSHの2期加入者
担当:無口
担当色:ピンク
「JAM」というMVで元モーニング娘。の新垣里沙との共演経験がある。
ライブでは無口という担当からは想像ができないシャウトで観客を魅了している。
BiSHの結成オーディションにも応募していたが、学校の都合で面接に参加できずに落選。再度応募した2期オーディションで合格をした。

アユニ・D
2016年8月に加入したBiSHの3期加入者
担当:僕の妹がこんなに可愛いわけがない
担当色:白
PEDROとしてソロデビュー
SAiNT SEXメンバー
WACK合同オーディション2019参加
「僕の妹がこんなに可愛いわけがない」という担当は元々チッチのものだった。
一番年齢が若いということもあり(年齢は非公開)、中高生など10代からとても支持されている
2017年12月に行われたWACK総選挙で3位(653票)

なぜ「新生クソアイドル」という名前なのか

BiSHのバックボーンを知らない人からすると、なぜ女の子のアイドルに「クソ」という名前を付けているのか疑問に思う方も多いと思います。
そのきっかけは2014年に解散をした「BiS」というグループが起源となります。

BiSとは2010年にプー・ルイ(現在はBILLIE IDLERに所属)を中心に結成したアイドルグループで、2014年に横浜アリーナで解散。2016年には再結成を行うも2019年5月にマイナビBLITZ赤坂で解散。解散発表と同時に新メンバーのオーディションの告知がされ、2019年6月に第3期BiSという形でメンバーが発表されました。2010年~2014年までを第1期BiS、2016年~2019年5月までを第2期BiS、2019年6月~を第3期BiSとして区別しています。
BiSのプロデューサーとして結成2010年から携わっているのが、BiSHなどのアイドルが所属するWACKという事務所の代表をしている渡辺淳之介さんです。

BiSHが結成される前に存在したのが第1期BiSであり、アイドル界で相当な話題性を掻っ攫っていったグループでもあります。

全裸PV、ハグ会、スク水ライブ、24時間マラソン、ケツバット
研究員(BiSのファンの総称)でなくても、当時のアイドルファンであればこの単語を聞くだけでBiSが思い浮かぶ方も多いのでは無いでしょうか。
結果的にはマイナスプロモーションになり得たかもしれませんが、BiSという名前を世に知らしめるためにはどうすれば良いのかという点に置いては最短かつ最良だったかと思います。
その結果、最終的には横浜アリーナで1万人規模の解散ライブを行いました。
そのような女性アイドルグループでは考えられないプロモーションは、当時のアイドルファンだけではなく、活動中のアイドル自身にも影響を与えて、新しいアイドル像を作るきっかけになりました。
2015年の行われたBiSHの結成メンバーのオーディション時には「BiSをもう一度始める」という触れ込みもあり、BiSの破天荒でアブノーマルな活動を理解し、憧れ、体現したい人が応募していきました。
そのような流れもあり、BiSHの初期のコンセプトである「クソ」に違和感を覚えるファンも多くなく、結成初期のMVやポスター、CDにも「クソ」が描かれるようになりました。

ですが、avexからのメジャーデビューを機にキャッチフレーズを「楽器を持たないパンクバンド」に変更することになったのです。
しかし「新生クソアイドル」という過去のキャッチフレーズがタブーというわけではなく、バラエティなどではいじられる要素になっています。

BiSの破天荒さやアブノーマルさはどこに行ったのか

BiSHも結成当時はMVで「クソ」を投げつけられ、ライブではスク水になり、マラソンも走るという今では考えにくこともしていました。
BiSからの流れもあって、そうすることで話題性を集めようとしていたのですが、そうする必要がなくなってしまったのが一番の理由だと思います。

第1期BiSは絶頂のまま解散をしたのですが、解散間際になってファンが急増したのです。
これは個人的な推測ですが、2013~2014年ごろにBiSはでんぱ組.incとの関わりがとてもあり、当時のでんぱ組.incはZEPP TOKYOや日本武道館などでワンマンができるほどの動員を持っていました。
その時期にBiSとでんぱ組.incはスプリットシングルの発売や、ツーマンライブを行ったりしたことで、でんぱ組.incのファンの興味を少しずつBiSに向いたのでは無いかと思っています。
でんぱ組.incがアイドル然とした立ち位置だったので、対局にいたBiSは新しい刺激になったのでは無いでしょうか。

BiSHの結成発表時に一番始めに興味を示したのは、昔からの研究員もそうですが、BiS解散間際にBiSを好きになった研究員がとても多かったのです。それと同時に各メディアも大きく取り上げていきました。
というのも、2015年のアイドル業界は少し衰退気味でした。アイドリング!!!の解散、Berryz工房の休止、Dorothy Little Happyから5人中3名の脱退、48グループからも主要メンバーの脱退と2015年には多くの解散・休止・脱退があり、その中でのBiSHの結成の発表。そして、BiS時代の破天荒さがメディアからするとネタとなったのです。

BiSの結成時とは違い、注目されている中でのスタートだったので、今までBiSで行ってきた破天荒なプロモーションをせずとも、楽曲を聞いてもらう機会が増えていったのです。
なので、BiS時代の破天荒なプロモーションは結成からメジャーデビューまでの1年ほどで必要がなくなりました。

どうやって期待に応えたのか

ここからは、結成時から注目を浴びていたBiSHが、なぜ期待に応えられて、ここまでの人気と知名度を誇ることができたのかのでしょうか。

楽曲

BiSHを語る上で一番はじめに話題に上がっているのが楽曲の良さです。
BiSHの楽曲制作のほとんどを担っているのが、SCRAMBLESという音楽制作チームで代表を務める松隈ケンタさん。
松隈ケンタさんは第1期BiSから楽曲制作を担当し、WACKに所属するアイドルの楽曲制作にも携わっています。

松隈ケンタさんの楽曲制作のポイントは「男が歌ってもかっこ良いか」「歌詞に意味が無くてもかっこ良いか」の2点です。

基本的に松隈ケンタさんが楽曲を制作する際は、松隈さん自身が仮歌を歌い、作詞も松隈さんが行います。その時点ではキーも男性用で歌詞も全く意味のないものです。
その段階で高いクオリティのものを作成し、出来上がった曲に対して、BiSHのメンバーや渡辺淳之介さんが歌詞を作成していきます。

BiSHの楽曲で一番の魅力は楽曲の振れ幅です。
2018年6月27日に発売した「/HiDE the BLUE」と同日にゲリラリリースをした「NON TiE-UP」を是非聴き比べていただきたい。
「Life is beautiful」はメロディアスなバラードを軸として、BiSHとしては珍しく「愛」がテーマになっている。ミュージックビデオでも男女の一生を描いており、歌詞とリンクされている。
「HiDE the BLUE」は「Life is beautiful」よりもポップに、悩める若者に向けた応援ソングになっています。振りもとても真似しやすいものになっており、ライブでもみんなフリコピをしてます。
そして、ゲリラリリースされた「NON TiE-UP」。「Life is beautiful」と「HiDE the BLUE」がタイアップのある楽曲なのに比べて、「NON TiE-UP」ではタイアップがあるとできない自由な歌詞になっています。楽曲自体もパンクロック丸出しの音の作り方で、「Life is beautiful」とは正反対の感ぜなるダークサイドな作りとなっています。

これだけの振れ幅が出せるのがBiSHの魅力でもあり、6人6色が濃いBiSHだからこそなせる技だと思います。

Life is beautiful
NON TiE-UP

歌声

BiSHの6人は他のアイドルグループと違って、声にとても特徴があります。
テレビや雑誌などでは、アイナ・ジ・エンドのハスキーな歌声が取り上げられがちですが、他のメンバーの歌声があってこそ、アイナの歌声が映えてくるのです。
個人的にBiSHの歌声の肝になっているのはセントチヒロ・チッチとアユニ・Dとアイナ・ジ・エンドの3人だと思っています。

歌の基本になっているのはセントチヒロ・チッチ松隈さんがオーディション時に惚れ込んだとも言われており、どの楽曲にでも馴染むことができる安定した歌声で、時折見せるラウド感のあるシャウトは一瞬にして見ている人を魅了させます。
BiSHの根幹を担っており、昔はキャプテンも担当していました。

BiSHの中でも一番最後に加入をしたアユニ・D不安定な歌声ながらも、言葉の発音などに個性があり、ソロパートを歌った時の爆発力は6人の中でも随一です。アユニのテンションと歌声とメロディが重なった瞬間のパフォーマンスは思わず鳥肌が立ってしまいます。

そして最後はアイナ・ジ・エンド圧倒的な歌唱力を誇っており、様々なアーティストからのボーカルオファーも多い。メディアで取り上げられる際のキャッチの一つにはなり得るのだが、BiSH結成メンバーのオーディション時は、社長である渡辺さんは落とそうとしていたという逸話があります。。
ワンフレーズだけ歌う歌唱審査の際に、アイナのオリジナルの曲をフル尺で歌いきり、渡辺さん的には「空気が読めないやつ」という判断になったそうです。ですが、BiSHの衣装の作成やカメランを担当している外林健太さんがアイナに衣装を着せたいという思いと、周りの大人からの必死の説得によりBiSH入りが決まりました。
他のアイドルには真似ができないハスキーボイスとライブ感の強い歌声は、音源では絶対に感じ取ることができない、唯一無二なものです。

歌詞

BiSHの楽曲の多くの作詞はメンバーが行っています。
(リード曲などは渡辺さんがJxSxK名義で行っています)
一番多くの作詞を行っているのはモモコグミカンパニーで、実際に本を出版した経験もあるため、BiSHの中でも文才は一番あるのではないでしょうか。
メンバーが書く歌詞は渡辺さんでは思いつかない部分を補完するかのように、清掃員により近く社会風刺も込められたものも存在し、偽善を綴ったものでは無いため、若い人たちを中心に共感を生んでいます。

アイナ・ジ・エンド

CAN YOU??(JxSxKとの共作)/Is this call??/ALLS/Throw away/二人なら/Hey gate

セントチヒロ・チッチ

FiNALLY/SCHOOL GIRLS, BANG BANG/STORY BRIGHTER/BUDOKAN かもしくはTAMANEGI(松隈ケンタ、JxSxKとの共作)/ろっくんろおるのかみさま

モモコグミカンパニー

CHOP/まだ途中/ウォント/summertime/SHARR/JAM/DA DANCE!!/Dear…/デパーチャーズ/Nothing./KNAVE(JxSxKとの共作)/ぴらぴろ/BODiES/Marionette/MOON CHiLDREN

ハシヤスメ・アツコ

社会のルール/パール/Primitive(JxSxKとの共作)

リンリン

O・S/Am I FRENZY??/Here’s looking at you, kid./beautifulさ/ファーストキッチンライフ/VOMiT SONG/My distinction

アユニ・D

S・H・i・T/spare of despair/本当本気

アイナ・ジ・エンド/リンリン

Help!!

セントチヒロ・チッチ/モモコグミカンパニー

NO THANK YOU

プロモーション

BiSHの販促プロモーションは第1期BiSとは異なるベクトルで話題を集めている。

TOKYO BiSH SHiNE

2015年8月に行われたTOKYO IDOL FESTIVALの2日目を「アーティスット側の事情」で出演をキャンセルしたのを受けてZEPP TOKYOにて無料イベントが行われました。
しかし、満員にはならずに赤字だったそうです。

THE GUERRiLLA BiSH

2017年11月29日にリリースされた「THE GUERRiLLA BiSH」では、リリース前である2017年11月4日に全国のタワーレコードにて、歌詞カードがないCDのみを2日限定で299円でゲリラ発売されました。また、翌日の11月5日には大阪の道頓堀では船に乗りゲリラライブを行われたり、発売日の11月29日には六本木ヒルズアリーナにて「THE けやき GUERRiLLA BiSH」も開催されるなど、各メディアを騒がせました。

参勤交代the beyond

2018年12月5日にリリースされたstereo futureを記念して、12月7日からの3日間にメンバーがバラバラになり全国のCDショップなどを訪問やトークイベントを開催しながら、最終日に横浜赤レンガ倉庫にてフリーライブを行いました。
どのメンバーがどこに行くかは秘密にされており、メンバーも変装しながら全国を回った。基本的には写真撮影は禁止されていましたが、メンバーやスタッフにバレずに写真撮影を行うことのみが許可され、バレずに写真撮影が成功すれば、メンバーとの2ショットが可能という特典もありました。

BiSH CARROTS and STiCKS??

「THE GUERRiLLA BiSH」と同様に2019年7月3日に発売される「CARROTS and STiCKS」が発売日前にゲリラリリースされると思いきや、「BiSH CARROTS and STiCKS??」というアルバムタイトルで299円で発売された。歌唱はBiSHではなく渡辺淳之介さんと松隈ケンタさんのユニットである「beat mints boyz」というフェイク盤だったのです。

ソロデビュー

2019年7月現在、ソロデビューを行っているメンバーはアイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、アユニ・D(PEDRO名義)の4名となります。

セントチヒロ・チッチ「夜王子と月の姫」

2017年に行われた所属事務所WACKの総選挙にて1位を獲得し、2位を獲得したアイナ・ジ・エンドとのスプリットシングルを発売しました。
楽曲はGOING STEADY/銀杏BOYZのカバーとなり、アレンジや演奏などはチッチとの親交も深いリーガルリリーが担当しています。

アイナ・ジ・エンド「きえないで」

2017年に行われた所属事務所のWACKの総選挙にて2位を獲得し、1位を獲得したセントチヒロ・チッチとのスプリットシングルを発売しました。
「きえないで」はアイナが初めて作詞作曲をしたオリジナル曲で、楽曲のアレンジやベース演奏は亀田誠治さんが行っています。

アユニ・D(PEDRO)

アユニ・Dがボーカルとベースを務めているバンド形態のソロプロジェクトで、チッチとアイナのスプリットシングルのリリース日と同日にPEDROのプロジェクトの発表とミニアルバムがゲリラリリースされた。
他の3名とは異なり、BiSHとは別軸でPEDROが動いており、レーベルもavexではなくEMI Recordsからのリリースです。
2019年8月にはアルバムの発売や全国ツアーも控えており、サポートメンバーにはナンバーガールの田渕ひさ子さんがギターを務め、SCRAMBLES MUSIC COLLEGEの1期生でもある毛利匠太さんがドラムを務めています。

ハシヤスメ・アツコ「ア・ラ・モード」

2018年12月に行われたBiSHの幕張メッセ公演でハシヤスメ・アツコが渡辺さんにソロデビューを直訴してソロデビューが決まりました。
そして2019年7月4日にmu-moからの限定発売でソロデビューをしました。
2019年4月から行われた「LiFE is COMEDY TOUR」のオープニングには毎回「ア・ラ・モード」が流れて話題になり、ミュージックビデオにはハシヤスメ・アツコ以外のBiSHのメンバー5人がバックダンサーを務め、マッチョ29や同じ事務所に所属しているEMPiREからYU-Ki EMPiREとMiKiNA EMPiREも出演しています。

ミュージックビデオ

BiSH -星が瞬く夜に-

BiSHの初のMV曲であり、BiSHにとってのアンセムでもある曲です。
ライブでは曲が始まった瞬間フロアがぐちゃぐちゃになるので注意が必要です。
アイナ・ジ・エンドのハスキーボイスとセントチヒロ・チッチの安定しながらも尖った歌声がサビを駆け巡ります。

オーケストラ

BiSHが売れるきっかけの一つの曲です。
感情的でミディアムなテンポでありつつも、ドラムの音が激しく感情が揺さぶれます。
新メンバーのアユニ・Dが入っての初のMVで注目が高まっていた時に、逆の意味で裏切られたのを覚えています。
しかし、MVのストーリーとも相まって、BiSHが次のステップに上がったと確信できる曲でも有りました。

MORE THAN LiKE

BiSH6人の表情が感じ取れる最新MV。
2019年7月3日に発売したアルバム「CARROTS and STiCKS」に収録されているこの曲。
抑揚が強いこの曲ですが、6人それぞれの個性がMVに昇華され、6回見たくなるMVになっていると思います。

これからのBiSH

2019年5月6日に「LiFE is COMEDY TOUR」のZEPP Osaka Bayside公演にて、関西圏以外のアリーナ規模では初となる大阪城ホール公演が2019年9月23日行われる事が発表されました。

And yet BiSH moves.
2019年09月23日(月・祝)大阪府 大阪城ホール

そして、2019年7月3日に「LiFE is COMEDY TOUR」が終了すると同時に、2019年10月から史上最長のホールツアーとなる「NEW HATEFUL KiND TOUR」は発表されました。
千秋楽は東京のNHKホール2daysとなり、秋にはメジャー6作目となるニューシングルの発売も決定している。

NEW HATEFUL KiND TOUR
2019年10月06日(土)埼玉県 越谷サンシティホール
2019年10月13日(日)熊本県 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
2019年10月14日(月・祝)福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール
2019年10月18日(金)京都府 ロームシアター京都
2019年10月22日(火・祝)静岡県 沼津市民文化センター
2019年10月27日(日)香川県 レクザムホール
2019年11月03日(日・祝)愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
2019年11月04日(月・振休)愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
2019年11月09日(土)愛媛県 松山市民会館
2019年11月14日(木)東京都 オリンパスホール八王子
2019年11月16日(土)山口県 周南市文化会館
2019年11月17日(日)広島県 上野学園ホール
2019年11月23日(土・祝)石川県 本多の森ホール
2019年11月24日(日)長野県 ホクト文化ホール 大ホール
2019年11月29日(金)神奈川県 相模女子大学グリーンホール
2019年12月04日(水)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2019年12月07日(土)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru
2019年12月13日(金)宮城県 仙台サンプラザホール
2019年12月14日(土)岩手県 盛岡市民文化ホール 大ホール
2020年01月10日(金)兵庫県 神戸国際会館 こくさいホール
2020年01月11日(土)大阪府 オリックス劇場
2020年01月18日(土)栃木県 宇都宮市文化会館
2020年01月22日(水)東京都 NHKホール
2020年10月23日(木)東京都 NHKホール

このようにBiSHは目まぐるしいスピードで成長を遂げている。
何かが終わればすぐに、何かが始まる。
他のアイドルではありえないスピード感でライブやリリースを行っているBiSHはこれからも目を離すことができない。

【2019年9月5日更新】WACK全メンバー紹介!!(脱退者含む) BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiRE、CARRY LOOSE、WAgg