初めてWACKグループのライブに行きたいあなた!!!

初めてWACKグループのライブに行きたいあなた!!!

新型コロナウイルスの影響で、WACKのみならず様々なアーティストのライブが中止・延期になっています。
今までWACKのライブ行こうか悩んでいた人の中には「このコロナ騒動が終わればライブに行く!」という言う人もいるかと思います。
なので今回は、ライブに行くにはどうすればいいのか。また、ライブはどう楽しめばいいのかも紹介していきます。

1.情報収集

まずは、今予定されているライブは何があるのかを調べます。
一番の情報源はTwitterです。
好きなWACKのグループのツイッターは必ずフォローしておきましょう。
ツアーやライブの開催が決まると必ずTwitterで告知をしてくれます。

【各グループ公式Twitterアカウント】
BiSH:https://twitter.com/BiSHidol
BiS:https://twitter.com/BiSidol
GO TO THE BEDS:https://twitter.com/GO_TO_BEDS_G
PARADISES:https://twitter.com/PARADISES_P
EMPiRE:https://twitter.com/EMPiREIDOL
CARRY LOOSE:https://twitter.com/CARRY_LOOSE
豆柴の大群:https://twitter.com/MAMESHiBATAiGUN
WAgg:https://twitter.com/WAggidol

2.チケットの購入

続いては行きたいライブのチケットを取りましょう。
WACKではいろいろなチケットのとり方があります。

①グループ独自のファンクラブ

BiSH、EMPiRE、GO TO THE BEDS、PARADISESこの4組は、グループ独自のファンクラブを持っています。
BiSH「SMELLS LiKE TEEN SPiRiTS」
EMPiRE「EMPiRE CORE」「EMPiRE DROiD」
GO TO THE BEDS&PARADISES「快眠楽園応援團」

なお、EMPiREのファンクラブには2種類存在し、誰でも無料で入ることのできる「EMPiRE DROiD」と、人数制限がされている有料ファンクラブの「EMPiRE CORE」が存在します。
「EMPiRE CORE」に関しては年会費も30,000円と高く、欠員が出ない限り追加の募集は行われません。
BiSH、EMPiRE(EMPiRE CORE)、GO TO THE BEDS、PARADISESはこのグループ独自のファンクラブが最速でチケットを手に入れるチャンスとなります。
「EMPiRE DOROiD」でもチケットの抽選はありますが、EMPiRE COREよりは当選確率は低くなります。

グループ独自のファンクラブには金額が高めの「先着販売」と通常価格の「抽選販売」が存在します。

②WACKのファンクラブ

「WACK FAMiLY CLUB」と言われるWACK全体の有料ファンクラブです。
グループ独自のファンクラブを持っていない、BiS、CARRY LOOSE、豆柴の大群、WAggだけではなく、BiSH、EMPiRE、GO TO THE BEDS、PARADISESのチケットも取ることができます。
WACKの複数グループのライブチケットを高確率で取りたい人は「WACK FAMiLY CLUB」に入るのがおすすめです。

WACKのファンクラブにはグループ独自のファンクラブと同様に金額が高めの「先着販売」と通常価格の「抽選販売」が存在します。

③ホームページ先行

WACK全グループが行っている、抽選先行になります。
誰もが応募することができる先行になっていますが、①②と比べ確率はとても低いです。

④プレイガイド先行

チケットぴあやe+、ローソンチケットなどが行っている抽選先行です。
これは毎回行われるわけではなく、公演によってはない場合があるので注意が必要です。

⑤プレイガイド一般

最終のチケットを手に入れる方法です。
各プレイガイドで行われる先着でのチケット販売。
販売日時は事前に告知されているため人気公演の場合は発売直後に売り切れる場合があります。
ですが、そのような公演でもチケット代を払わずに流れてしまう場合があるので、逐一チェックしてみるのも手です。

番外編1:イベンター抽選

ライブを行う際に各地方にイベンターという会社が存在します。
BiSHの関東での公演の場合はKM MUSIC、関西の場合はGREENS
EMPiREの関西での公演の場合はサウンドクリエーターといった感じです。
それぞれの会社でも抽選を行っている場合があるので、行きたいライブのイベンターのサイトを確認してみて下さい。

番外編2:SNSやメルカリなど

これまでは公式でのチケット販売でしたが、これからは個人間での取引になります。
どの公演でもライブに行けなくなる人は存在します。
そのような人たちは、Twitterなどで譲り先を探したり、メルカリなどで出品をしたりしています。
法的に利益を目的とした定価以上の販売は禁止されておりますが、注意は必要です。
直接の授受の場合であれば金銭的なトラブルは少ないですが、ドタキャンをされる場合やチケットが偽物の場合が存在します。
振り込みと郵送で授受を行う場合は、支払ったけどチケットが送られないなどの可能性もあります。
すべて自己責任にはなってしまうため、SNSやメルカリなどを利用する際は十分に注意をして下さい。

チケット先行・一般開始順序

独自ファンクラブ先着先行(BiSH、EMPiRE、GO TO THE BEDS、PARADISES)
WACK FAMiLY CLUB先着先行(全グループ)
独自ファンクラブ/WACK FAMiLY CLUB抽選先行(全グループ)
EMPiRE DROiD抽選先行(EMPiRE)
HP抽選先行(全グループ)
プレイガイド抽選先行(全グループ)
プレイガイド一般先着発売(全グループ)

チケットが取れる率

BiSH
ライブハウスはZEPP規模でもファンクラブに入っていても取ることは困難
アリーナ規模のライブでも記念ライブとなると遠征民が多くなるので難しい。

BiS
地方は取りづらいが全く取れないというわけではない。
東京は大きな会場を押さえることが多いので、比較的取りやすい

GANG PARADE(GO TO THE BEDS&PARADISES)
GANG PARADEの場合だと全体的に取りやすい部類
2組体制になってからはまだライブをしていないので不明。

EMPiRE
全体的にチケットが取りにくくなっている。
地方は即完が多い。
東京公演もZEPP規模でも売り切れるので、早めに取るのがおすすめ。

CARRY LOOSE
全然取れない。
というのも、これまでのツアーが主要都市を外したライブハウスで組まれているため、キャパがそもそも狭い。
また、元BiSのパン・ルナリーフィや元EMPiRE、BiSのYUiNA EMPiRE、元WAggのウルウ・ル、元有名アイドルグループのユメカ・ナウカナ?という強いメンバーが揃っているので、倍率も高くなっている。

豆柴の大群
まだワンマンライブの経験が一度も無いため未知数ですが、知名度の割にはまだまだなイメージ。

WAgg
基本的には取れます。
もともとのキャパが狭い分卒業やお披露目公演となると厳しいですが、チケットが全く取れないということはありません。

3.ライブ当日

無事チケットを手に入れて、ライブの当日を迎えたあなた。
忘れ物をせずに、ライブ会場に向かいましょう。

ライブに行くために絶対に必要なものチケットとお金です。
チケットは言わずもがな、無いと会場内に入れません。
また、お金は交通費などは当たり前ですが、ライブハウスの場合はドリンク代が必ず必要になります。
ホールやアリーナの公演では必要ありません。(NHKホール、横浜アリーナ、大阪城ホールなど)
ライブハウスによりますが、500~600円が必要になります。
お金があまりない学生の方は、チケットとは別に交通費とドリンク代は必ず持っていきましょう。

続いて、あったほうがいいものですが、これは人それぞれですので、その時の季節やライブの楽しみ方によって取捨選択してみて下さい。

着替えやタオル

ライブハウスの場合は会場内が暑く汗をかくことが多いです。
後ろの方でゆっくりと見ようと思っている方でも、ライブが始待ってしまうと楽しくなって前に行きたくなったり、曲に合わせて同じ振りをしていると汗をかいてしまうことが多いため、持っていくに越したことは無いでしょう。
着替えを忘れてしまったという方でも、ライブ会場ではグッズの販売がされているので、記念も兼ねてTシャツなどを買うのもありです。

グッズやCD代

WACKのライブの場合ライブ前や後に特典会を行っています。
基本的にはCDを購入すると特典券がもらえて、握手ができたりチェキが撮れたりします。
ちなみにグループによって異なりますが、1,500~3,000円(税抜)でチェキが撮れます。
また、先程記載した通り、ライブ会場ではグッズの販売がされています。
Tシャツやタオル、キーホルダーやスマホケースなどグループによって多種多様のものが販売されているので、ライブに来た記念に購入するのもありでしょう。
グッズの場合CDとは違い売上のすべてがWACKに行きます。なので、メンバー的にはグッズを買ってほしいみたいです笑

注意点:靴について

ライブハウスの場合、座席指定のホールやアリーナ規模の会場とは違い、個人の観覧エリアが固定されていません。
更に、会場内は人がパンパンに入り、ライブ中の人の動きもとても多いです。
そのため、足を踏まれたり踏んでしまったりすることは当たり前です。
なので、サンダルやハイヒールなどは履かずにスニーカーを履くようにしましょう

ですが、ZEPP規模のライブハウスになると、客席の後ろの方は人の密度が低く人の動きも無いため、
サンダルやハイヒールを履いて行っても問題ないでしょう。
(その代わり、テンションが上っても前に行くことができなくなってしまいます)

4.会場に入る準備

格好について

ライブを見る際はできるだけ軽装で見ましょう。
冬で外がどれだけ寒くても、WACKグループのライブの場合会場内はめちゃくちゃ暑くなります。
なので、外にいる格好でいると最終的に脱ぐことになり、荷物になってしまうので、
コインロッカーなどにアウターや荷物などは入れて、携帯や財布などの貴重品やタオル、飲み物だけ持ってトップスはTシャツぐらいの軽装で行くのがおすすめです。
入場前にコインロッカーに荷物を入れる場合、真冬だと入場待ちは厳しすぎますが我慢です!

コインロッカー

基本的にライブハウスにはコインロッカーがあります。
ですが、来場者の人数分のコインロッカーがあるわけではありません。
300程度のライブハウスになるとコインロッカーの数は極端に少なくなります。
また、コインロッカーは入場後に利用できるところがほとんどなので、整理番号が後の方になると利用できない可能性があります。
ZEPP規模のライブハウスになると、会場内だけではなく、会場の外にもコインロッカーがあるので、入場前に利用できます。なので、整理番号は関係なくコインロッカーを使うことができます。

前述した通り、300人程度のライブハウスになると、コインロッカーが少なくなります。
その場合は、ライブハウスの近くにコインロッカーがあったり、などにもあります。
更には、荷物を預かってくれるライブハウスもあります。
仕組みは、約500円を払うと大きな袋をもらいます。
その中に荷物を入れて預けると、番号札が荷物に貼られ、同じ番号が書かれた札をもらいます。
終演後に、その札を渡して荷物を返してもらいます。
そのため、札をなくしてしまうと荷物を返されないということはありませんが、他の荷物の返却がすべて終了してから、中身を照合した上での返却になるため、とても時間がかかってしまいます。
また、コインロッカー同様に一旦取り出すことはできないので、入場時に必要なものやライブ中に必要なものは入れないようにしましょう。
夏フェスなどの長時間のライブになると1000円で出し入れ自由になることもありますが、ライブハウス規模ではあまり見られません。
荷物を預かってくれるタイミングは会場ごとに異なります。
開場時間前に事前に行ってくれるところもあれば、開場時間中にしか行わないところもあります。
これに関しては事前告知がされることはまれなので、会場についたらスタッフに聞いてみましょう。

5.会場への入場

基本的に購入したチケットに整理番号が記載されています。
開場前にその整理番号順に並び、そのまま入場します。
事前の整列の方法は会場ごとに異なりますが、ライブハウスの多くは「1~50」「51~100」のような表示が会場付近にされており、その中で待機します。
50番ずつ、100番ずつでざっくりまとめられてはいますが、入場時には番号が呼ばれるので、待機中に完全な列に並ぶ必要はありません。
入場口が近づいてくると、整理番号を呼ぶ人の声を注意して聞いておきましょう。
入場時にはチケットを渡して半券をもぎってもらい、本券を返してもらいます。続いて、ドリンク代を渡し、ドリンクコインやドリンク券などを受け取ります。
ドリンク代はライブハウスによって異なりますが、基本的には500円か600円です。
これは直接ライブハウスの収益になるものなので、必ず支払う必要があります。

整理番号についてですが、基本的には1番から始まりライブハウスのキャパ人数分の数字までが存在します。
ですが、キャパ人数以上の番号が付番されていたり、AやBなどのアルファベットが書かれている場合があります。

キャパ人数以上の番号が付番されている場合は、チケットのキャンセルの関係で整理番号の途中の番号がごっそりない場合や、
単純に人気公演だから多めにチケットを出している場合があります。
AやBなどのアルファベットが書かれている場合は、2パターンの入場があります。
一つはAとBが両方入場していくパターン。「AとBの1番」「AとBの2番」というように同じ番号を持つAとBのチケットの人が入場していきます。
もう一つはAの人がすべて入場し終わるとBの人が入場していくパターン。これは抽選で手に入れた人はA、一般先着で手に入れた人がBというパターンが多いです。

これも公演によって異なるので、事前にスタッフに確認するか、アナウンスを注意して聞くようにしましょう。

6.会場に入ると

入場したあとは人によって異なります。
コインロッカーに荷物を入れたり、ドリンクを引き換えたり、タバコを吸ったり、トイレに行ったり、一目散に客席内に入ったり。

整理番号が早い人は、せっかくなので、前のほうでライブを見るのもありでしょうし、整理番号が遅い人はゆっくり入場して、お酒を飲んだり、荷物を預けたり、トイレに行ったりするのもありです。
開演時間の時点で客席内に入っていれば問題ありません。

客席内には女性エリアが設けられている場合があります。
キャパが極端に少ないとない場合もありますが、客席の前の方のエリアの左右どちらかにあります。
WACKのライブの客層は男性が多いため、女性が見えない場合があるため設けられているため、女性の方はできるだけ利用しましょう。

ある程度大きな会場になると、ステージ前だけではなく客席内に複数の柵が用意されています。
まったりと見たい方は柵に持たれるのもありです。

開演直前になるとアナウンスが入ります。
各グループのマネージャーが行う場合や、記念のライブの場合はWACK社長の渡辺淳之介さんが行う場合があります。
内容はいわゆる注意事項です。

・ダイブ、リフトなどの危険行為の禁止。
・写真撮影の可否、動画撮影の可否。

ちなみに、BiSH、BiS、EMPiRE、CARRY LOOSE、豆柴の大群、WAggの6組は写真撮影はOKですが、動画撮影はNGです。
ですが、GO TO THE BEDSとPARADISESの2組は写真撮影、動画撮影ともにOKです。

このアナウンスぐらいから、客席内にいる人達が前に詰めだします。

客席の前の方では密着度には3段階あります
入場からアナウンスまでは、お客さん同士に隙間がありこの状態のままであれば見るのは苦ではありません。
アナウンスが始まるとお客さんが前に詰めだし、前後左右のお客さんと常に触れている状態になります。
最後に開演しメンバーが出ると圧縮は最高潮に達し、ひどい場合には呼吸ができなくなるぐらいの圧縮になります。

なので、開演の15分前までには自分が見たいところを見極めておきましょう。
後ろの方で見てる場合にはそこまでの密着や圧縮はありませんので、初めての方は後ろのほうがおすすめです。

7.ライブ開始

ライブが始まると、一気に前の方にお客さん同士が圧縮します。
ただ単に圧縮するわけではなく、無理やり人をかき分けて前の方に行く人もいます。
逆に、後ろの方でゆっくりと見たい人のエリアは少し空きます。
開演直後は自分の居場所が定まらないかもしれませんが、自分が見やすく楽しめる場所を探しましょう。
ライブハウスは見る場所の指定が無いので、他の人を気にすると自分が楽しめなくなってしまいます。

後は自由です!

メンバーが可愛いな―ってぼーっと見るも良し
振りを真似して踊ってみるも良し
一眼レフのカメラを持って行って写真を取るも良し

自由とは書きましたが、当然他人に迷惑をかける行為はNGです。
節度を守った行動をして下さい。
また、お客さん同士のトラブルはWACKや会場、プロモーターは責任を負いません。
例えば、客席内が激しすぎて持っていた一眼レフカメラが壊れたとしても、当事者同士の問題です。
警察への引き渡しまではやってはもらえるとは思いますが、それ以降は関与しません。

8.終演

約2時間程度のライブが終わると、客席の照明が点き、アナウンスが流れます。
すると終演の合図です。
小さいライブハウスだとそこまで時間はかかりませんが、大きなライブハウスやアリーナ規模のライブになると、外に出るまでにとても時間がかかるので、終電があるという人は最終曲の時点で外に出る準備をしておきましょう。
終演後には特典会が行われる場合がありますので、スタッフの案内を聞くようにして下さい。

あとは、感想をTwitterに書いたり、友達と飲みに行ったりして感想戦を楽しんで下さい。